伊集院の逆鱗に触れた河西弁護士 (49) もう人ではない?
「ふふふ・・・これであんたも分かったかしら~・・・伊集院様の力がどれだけのものか・・・ま~今、分かったとしても手遅れだけど~・・・ぷっ・・・ふふふ・・・5年間毎日反省する事ね!!」
笑いを堪えながら話す彩、その話を理解できないまま呆然と聞くことしか出来ない河西弁護士だった生き物・・・
「ふふっ!!・・・でも、昔の伊集院様なら5年間で済まなかったと思うわ・・・5年と言う短い期間だったと言う事でも感謝しないといけないわよ・・・ふふっ・・・あっ!!そうだわ!これも付けないといけないわね・・・・ぷっ・・・ふふっ・・・」
そう言うと、箱に入っていた靴のような物を2つ取り出して、中に接着剤の様な物を入れ、両手足に履かせた・・・
「ムォ~~~~・・・ムォ~~~~・・・・・」
(いや・・・なに、なに・・・何よ・・・これ・・・ねばねばしてて・・・何でこんな物を・・・この手袋・・・何か変よ・・・何で・・・・手袋なのに靴みたいで硬いの・・・)
「ん~・・・まだ薬が効いてないのかな~・・・調合間違ったのかな~・・・もう少し打ってみてもいいけど・・・あんまり多いと壊れちゃうし~・・・ん~後もう少し様子見てもいいかな~」
声が変わってないのに、薬の調合を失敗したのか気になっている彩・・・
しばらくすると憲子と一緒に伊集院が部屋にやってきた。
ガチャッ!!
「完成したみたいね!!ふふふ・・・どうなったのかしら~・・・あら?ふふふ・・・最後の仕上げがまだじゃないの・・・」
微笑みながら、どの様に完成したのかステンレス台の周りを歩きながら全てを見て確認する伊集院
「はい・・・この最後の仕上げは、是非伊集院様にやってもらおうかと思いまして・・・こちらです・・・」
そう言い、伊集院に尻尾付きの栓が入った、ステンレスのトレーをミルダが持ってきた。
「ふふふ・・・そうね~・・・面白そうじゃない・・・いいわ!!私が最後の止めを刺してあげるわ!!ふふふ・・・」
そう言うと、用意してあったゴム手袋を両手にはめ、栓を取り、彩が開発した感度アップローションを栓に塗りたくって、尻尾付きの栓を入れ始めた・・・
ズボッ!!グジュグジュ・・・・・
ジャラジャラ・・・ジャラジャラ・・・ジャラジャラ・・・ジャラジャラ・・・
腰を左右上下に振って抵抗するたびに、身体を固定してある鎖が大きな音を立て室内を騒がせる。
「ムモ~ムモ~ムモ~ムモ~ムモ~ムモ~ムモ~ムモ~ムモ~~~~~~~・・・・」
(いっ・・・痛い・・・痛い・・・やっ、嫌・・・嫌よ・・・裂けちゃう・・・ダ、ダメ・・・ほ、ほんとに・・・これ以上は・・・ダ、ダメ~~~~~~)
眼に涙を溜め必死に顔を左右に振って嫌がるが、まったく持って力を緩めない伊集院
「ふふふ・・・あら~?・・・何泣いてんのよ・・・ふふふ・・・・あ~そう・・・そうなの・・・」
怪しい笑みで話す伊集院、
(えっ?・・・そ、そう、そうよ・・・これ以上は・・・これ以上はダメ・・・ダメなの・・・あたし、あたし・・・どうにかなっちゃう・・・だから・・・お願い・・・・)
伊集院に分かる様に、縦に何度も何度も首を振ってうなずく、しかし・・・
「ふふふ・・・そう・・・そうなの・・・ふふふ・・・この牛、よっぽどの変体なのかしら~・・・・栓をされてここまで喜んでるなんて・・・首を縦に振って、入れて、入れてって・・・ふふふ、あはははははははははははは~・・・」
腹に手をあて大笑いする伊集院、
(えっ?う、うし・・・牛って・・・なによ・・・えっ?じゃあこの色・・・それに・・・この手に付けられた手袋みたいな物に靴は・・・・そ、そんな~・・・ち、違う・・・違うの・・・えっ?えっ?い、嫌・・・嫌よ・・・いややややややややややややや~~~~)
これ以上入れられるのを防ごうと、必死に左右に腰を振るが・・・
ジャラジャラ・・・ジャラジャラ・・・ジャラジャラ・・・ジャラジャラ・・・
「あははは・・・ほんとだ~・・・すっごく喜んでる~お尻を左右に振って・・・・」
(えっ?違うの・・・違うのよ~・・・喜んでなんかいない・・・違うのよ・・・)
必死に抵抗しようとするが、まったく歯が立たない・・・しかも、その姿が伊集院達には違うように理解されてしまっていた・・・
「ふふふ・・・そうだわ・・・最後の最後は憲子にやらせてあげるわ・・・」
怪しい笑みをこぼし、憲子に最終仕上げをやらせようとさせる伊集院
「えっ?ほ、ほんと~ですか~・・・うふふ・・・じゃあ~あたし・・・」
ギュッ!!ギュッ!!・・・パチン!!パチン!!
慌てて、両手にゴム手袋をはめ、楽しそうに笑って、栓を奥に入れ込む憲子、そして
「うふふ・・・じゃあ~最後の仕上げ・・・あっ!!違うわ~人としての最後のお別れ・・・をしてあげるわね♪・・・・うふふ・・・・えい!!」
(えっ?いや・・・いやよ・・・あたしは・・・人よ・・・人間・・・いや・・・そんなのになりたくないのよ・・・いや・・・お願い・・・)
グボッ!!
「ムモ~オオオオオオオオオ~~~~~」
(いややややややややああああああ~)
「あはははははは~ほんと~牛みたい~・・・5年間だけじゃなくも~ず~っと牛でいればいいじゃない・・・あははははははははは・・・」
大きな叫び声が、牛の鳴く声に似ていて、お腹を押さえて大笑いする憲子だった。
笑いを堪えながら話す彩、その話を理解できないまま呆然と聞くことしか出来ない河西弁護士だった生き物・・・
「ふふっ!!・・・でも、昔の伊集院様なら5年間で済まなかったと思うわ・・・5年と言う短い期間だったと言う事でも感謝しないといけないわよ・・・ふふっ・・・あっ!!そうだわ!これも付けないといけないわね・・・・ぷっ・・・ふふっ・・・」
そう言うと、箱に入っていた靴のような物を2つ取り出して、中に接着剤の様な物を入れ、両手足に履かせた・・・
「ムォ~~~~・・・ムォ~~~~・・・・・」
(いや・・・なに、なに・・・何よ・・・これ・・・ねばねばしてて・・・何でこんな物を・・・この手袋・・・何か変よ・・・何で・・・・手袋なのに靴みたいで硬いの・・・)
「ん~・・・まだ薬が効いてないのかな~・・・調合間違ったのかな~・・・もう少し打ってみてもいいけど・・・あんまり多いと壊れちゃうし~・・・ん~後もう少し様子見てもいいかな~」
声が変わってないのに、薬の調合を失敗したのか気になっている彩・・・
しばらくすると憲子と一緒に伊集院が部屋にやってきた。
ガチャッ!!
「完成したみたいね!!ふふふ・・・どうなったのかしら~・・・あら?ふふふ・・・最後の仕上げがまだじゃないの・・・」
微笑みながら、どの様に完成したのかステンレス台の周りを歩きながら全てを見て確認する伊集院
「はい・・・この最後の仕上げは、是非伊集院様にやってもらおうかと思いまして・・・こちらです・・・」
そう言い、伊集院に尻尾付きの栓が入った、ステンレスのトレーをミルダが持ってきた。
「ふふふ・・・そうね~・・・面白そうじゃない・・・いいわ!!私が最後の止めを刺してあげるわ!!ふふふ・・・」
そう言うと、用意してあったゴム手袋を両手にはめ、栓を取り、彩が開発した感度アップローションを栓に塗りたくって、尻尾付きの栓を入れ始めた・・・
ズボッ!!グジュグジュ・・・・・
ジャラジャラ・・・ジャラジャラ・・・ジャラジャラ・・・ジャラジャラ・・・
腰を左右上下に振って抵抗するたびに、身体を固定してある鎖が大きな音を立て室内を騒がせる。
「ムモ~ムモ~ムモ~ムモ~ムモ~ムモ~ムモ~ムモ~ムモ~~~~~~~・・・・」
(いっ・・・痛い・・・痛い・・・やっ、嫌・・・嫌よ・・・裂けちゃう・・・ダ、ダメ・・・ほ、ほんとに・・・これ以上は・・・ダ、ダメ~~~~~~)
眼に涙を溜め必死に顔を左右に振って嫌がるが、まったく持って力を緩めない伊集院
「ふふふ・・・あら~?・・・何泣いてんのよ・・・ふふふ・・・・あ~そう・・・そうなの・・・」
怪しい笑みで話す伊集院、
(えっ?・・・そ、そう、そうよ・・・これ以上は・・・これ以上はダメ・・・ダメなの・・・あたし、あたし・・・どうにかなっちゃう・・・だから・・・お願い・・・・)
伊集院に分かる様に、縦に何度も何度も首を振ってうなずく、しかし・・・
「ふふふ・・・そう・・・そうなの・・・ふふふ・・・この牛、よっぽどの変体なのかしら~・・・・栓をされてここまで喜んでるなんて・・・首を縦に振って、入れて、入れてって・・・ふふふ、あはははははははははははは~・・・」
腹に手をあて大笑いする伊集院、
(えっ?う、うし・・・牛って・・・なによ・・・えっ?じゃあこの色・・・それに・・・この手に付けられた手袋みたいな物に靴は・・・・そ、そんな~・・・ち、違う・・・違うの・・・えっ?えっ?い、嫌・・・嫌よ・・・いややややややややややややや~~~~)
これ以上入れられるのを防ごうと、必死に左右に腰を振るが・・・
ジャラジャラ・・・ジャラジャラ・・・ジャラジャラ・・・ジャラジャラ・・・
「あははは・・・ほんとだ~・・・すっごく喜んでる~お尻を左右に振って・・・・」
(えっ?違うの・・・違うのよ~・・・喜んでなんかいない・・・違うのよ・・・)
必死に抵抗しようとするが、まったく歯が立たない・・・しかも、その姿が伊集院達には違うように理解されてしまっていた・・・
「ふふふ・・・そうだわ・・・最後の最後は憲子にやらせてあげるわ・・・」
怪しい笑みをこぼし、憲子に最終仕上げをやらせようとさせる伊集院
「えっ?ほ、ほんと~ですか~・・・うふふ・・・じゃあ~あたし・・・」
ギュッ!!ギュッ!!・・・パチン!!パチン!!
慌てて、両手にゴム手袋をはめ、楽しそうに笑って、栓を奥に入れ込む憲子、そして
「うふふ・・・じゃあ~最後の仕上げ・・・あっ!!違うわ~人としての最後のお別れ・・・をしてあげるわね♪・・・・うふふ・・・・えい!!」
(えっ?いや・・・いやよ・・・あたしは・・・人よ・・・人間・・・いや・・・そんなのになりたくないのよ・・・いや・・・お願い・・・)
グボッ!!
「ムモ~オオオオオオオオオ~~~~~」
(いややややややややああああああ~)
「あはははははは~ほんと~牛みたい~・・・5年間だけじゃなくも~ず~っと牛でいればいいじゃない・・・あははははははははは・・・」
大きな叫び声が、牛の鳴く声に似ていて、お腹を押さえて大笑いする憲子だった。