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あとがき (姉妹編)

姉妹編いかがだったでしょうか?
ある本を読んでいて、こう言うパターンもアリかな?
と言う、思いつきで書き始めたので、苦しい部分もありましたが・・・

さて、最後のペット化・・・なんですが・・・
実は、あの案は・・・
アクノス研究所の社長さんがお気に入りの犬を数匹飼っているらしく・・・
お、これは・・・と思って、彼女達にも渡そうかと・・・
す、すみません・・・社長様・・・
所長さん・・・まずかったかでしょうか・・・(汗)

という事で、姉妹編は一先ず終了!!

現在、milda7さんの女人化研究所投稿小説の部屋「第三施術室」にて、勘違い官僚のお話を書いています!
この官僚さんを痛めつけるのは、なんと!!
姉妹編から数年が経った明日香と真琴ちゃんなんです!!
どんな甚振りを見せるのか?そして、そのターゲットになってしまった官僚はどうなってしまうのか・・・
まったりペースになっていますが、楽しんでいただけると嬉しいです。

31日ハロウィンにちなんだお話を、アップしたいと思っています!
どんなお話になるのかは、お楽しみに!!

姉妹編 (38) 新しい妹?それともペット?決めるのは・・・あ・な・た・・・

「良いペットね~!!お母さんも遊んで良い~?」
新たに真琴が連れてきたペットを見て、物欲しそうに見る母親・・・
「ダメよ!!お母さんにはいるじゃない!!」
「あ~あれね~・・・もう飽きたし~・・・あれ売って・・・新しいの欲しくない?それとも妹なんて・・・・」
「えっ?妹・・・?」
驚いた顔で母親を見る真琴
「でも~妹なんて~・・・何処にいるの?・・・・お姉ちゃん?」
指をくわえ、少し困った表情で明日香に聞く真琴

少しして・・・

明日香がこちらを向き・・・
「そうね~・・・くすくす・・・良い所にいるじゃない・・・」
「えっ?どこ、どこ?」
あたりをキョロキョロと見渡し探す真琴・・・
「ほら・・・そこに・・・」
明日香は、こちら側を指差し・・・
「あっ!!ホントだ~クスクス・・・」
指を指した方を見て笑顔になる真琴
「えっ?・・・ああ~・・・ホントね・・・フフフ・・・」
同じ様に、母親も笑顔に・・・
「ねえ・・・分かったでしょ?・・・フフフ・・・残るは、そこにいる貴女だけ・・・・ねえ~・・・お母さん・・・真琴・・・いつにしよっか~?・・・
えっ?もう準備・・・・出来てるの・・・・?
そう・・・じゃあ~・・・これから行きましょ・・・?
ふふふ・・・大サービスとして、貴女に選択させてあげる・・・
私達の妹になるか?・・・・それともペットが良いかしら?・・・
ふふふ・・・私達が行くまでの間に、考えていてちょうだいね・・・
「あ~・・・ダメダメ・・・ペットなんて・・・・私・・・妹が欲しい~!!ねえ~良いでしょ~もうペットは要らないから~ねぇ~妹にしようよ~・・・お願い・・・お姉~ちゃん!!お母さんも言ってよ~・・・!!」
「も~仕方ないわね~・・・・真琴がそこまで言うなら・・・良いわね・・・明日香・・・」
「クスクス・・・そうね~・・・妹ねぇ~・・・フフフ・・・分かったわ・・・これで・・・真琴もお姉ちゃんね・・・」
「うん!!しっかりと男の甚振り方も教えるよ!!それに~色々と~・・・ふふふ・・・・・あはっ!!あはははははははははは・・・考えるだけでゾクゾクしてきちゃう!!」




え~・・・もし~・・・・夜道等で背後に何か殺気を感じたら気をつけて下さいね・・・
気が付いた時にはもう遅いかもしれませんが・・・
私は責任取りませんよ・・・
えっ?何でかって?
それは~・・・これ以上言う事と、あの家族に狙われる可能性が・・・

ガサガサ・・・
ガシャーン!パリーン!
カツカツカツ・・・
ガチャッ!!
「み~つけた!!」
「もぉ~!!あれ程しゃべっちゃ~駄目だって・・・言ってたのに~」
「クスクス・・・そんなに生まれ変わりたいのなら・・・・」
注射器片手に近寄ってくる明日香に真琴・・・

「えっ??うわわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
チクッ!!
チュュュュュュュュュ~~~~~~~!!
「えっ???」


END

姉妹編 (37) 仕返し・・・

数ヵ月後・・・

「ほら~・・・早く歩く!!そんなんだから歩けないでしょ!!何、恥かしがってるのよ~・・・あんたはもう人間じゃ~ないんだから・・・分かる?この意味・・・ホント、これでも元教師だったのかしら~・・・帰ったら、お仕置きが必要ね!!」
「!!!!!!!!!」
明日香の横には恥かしがりながらも命令に忠実な?人型ペットが・・・

そして・・・・

カツッ!!カツッ!!カツッ!!カツッ!!カツッ!!カツッ!!・・・・・・・・・・
金色の長い後ろ髪を左右に揺らして歩く女性
ガチャガチャ・・・・ギィ~~~~~~~
「フフフ・・・お久し振りね・・・・」
いじめっ子が監禁されている部屋に入って・・・・
「お・・・お前・・・・ま・・・まさか・・・・ま、あ、あの・・・真琴・・・」
「ええ・・・そうよ・・・あの・・・真琴・・・・クスクス・・・貴女に沢山虐められた真琴よ・・・・」
肩から後ろ髪を前にたらして撫でる様に触りながら怪しい笑みをこぼしながら話す真琴の姿が!!
「そ・・・そんな・・・こ、事って・・・」
変わり果てた姿に驚く虐めっ子・・・・
「クスクス・・・貴女も私と同じ様になれば・・・フフフ・・・でも・・・それだけじゃ~やっぱり・・・・許せないわ・・・・」
そう言い、固定されているベットのままある部屋に連れて・・・
「クスクス・・・ね~・・・お母さん・・・お姉ちゃん・・・こいつだよ・・・私をいつも、いつも、虐めて・・・・」
部屋の隅に白衣を着た二人に話しかける真琴
「あら~そう~・・・この子ね・・・ふ~ん~・・・可愛い私の真琴を虐めたからには・・・分かるわよね・・・・」
「クスクス・・・後悔しても・・・遅いわよ・・・妹を虐めたんだから・・・お仕置きを受けないとね・・・・フフフ・・・」
二人とも、満面な笑みをこぼし色々な器具を持って近寄る・・・
「フフフ・・・股の部分は真琴にやらしてあげるわ・・・・」

数時間後・・・・

胸が大きく垂れ下がり、大きなお尻を左右に振ってハイハイしながら歩いて出てくる物が・・・・
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・・・・許してください・・・・許してください・・・・許して・・・元に・・・元に・・・・戻して・・・・」
泣きながら何度も謝り続けるが
「きゃはは・・・何言ってんの・・・・?私がいつもやめてって謝っていても止めなかったでしょ?ね~」
「・・・・う・・・ううう・・・は・・・はい・・・」
「だったら・・・私も止めない・・・・」
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・・・・許して下さい・・・・許して下さい・・・・元に・・・元に戻して・・・・」
「クスクス・・・良いわよ・・・でも~・・・・もう・・・元には戻せないけどね・・・・あはっ!!あははははははははは・・・・・」
それを見て楽しむ親子3人・・・

続く

姉妹編 (36) ふふふ・・・これで・・・おねえちゃんと一緒なんだ!

ピッ!!
その一部始終が録画されていた画像を止めて・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「う、うそ・・・・な、なんで・・・・た、確かに・・・わ・・・わた・・・私・・・・調べたのよ・・・な、なんで?それに・・・あの角度には何も・・・」
先程の映像を見て、混乱している真琴・・・二人は満足そうな顔をして真琴を見つめる
「もう決まってるわね・・・真琴・・・」
「そ・・・そんな~・・・わ、私・・・」
「フフフ・・・お母さん、この時を待ってたのよ・・・真琴が本当の真琴になる日を・・・」
お産する時に使うベットに、足はM字型に固定させられ、他に、腕や胴体もベルトで見魚気が取れないようにしっかりと固定されていた・・・
「じゃっ!これで戻れないようにしてあげる!!フフフ・・・最初だけ痛いけど、何回もすれば病み付きになるわ!!ふふふ・・・毎日、お姉ちゃんがやってあげるわね!!」
「あっ!!ずるい~・・・明日香だけやるなんてずるい~!!お母さんにもやらせて~!!やらせて~!!」
「も~お母さんは、あの2匹のペットがいるじゃない・・・あの面倒はどうするのよ~!!」
「えっ?あ~あ・・・・あれ・・・」
「そうそう・・・あの、あれ・・・もっともっと虐めないといけないでしょ~」
「そうね~・・・ん~・・・これからは明日香と真琴の女3人で暮らせるんだし~・・・もう、いらない・・・捨てるわ!!」
「えっ?は、早・・・!!そ、そんなに簡単に捨てちゃ~・・・勿体無いじゃない・・・もっともっと甚振らないと~・・・」
「違うわよ~・・・捨てるって言ったって、ゴミ捨て場に捨てるんじゃ無くて、オークションに出すわよ~!!それもとびっきりの趣味をした人に・・・・まぁ~・・・たいした額にならないと思うけど・・・これからの生活費も必要になるし、真琴だってこの女人化の楽しさを知って・・・」
首をかしげ、顎に人差し指を当てて考えながら話す母親
「フフフ・・・そうね・・・フフッ・・・これからは、女3人で暮らして・・・・フフフ・・・楽しみ~」
「な、なに言ってるの?お母さんに、お姉ちゃん・・・?えっ?」
「フフフ・・・・真琴は・・・気にしなくても良いのよ!!これから真琴は物凄~く最高な感覚を味あわさせてあげるわ・・・フフフ・・・凄いわよ~」
そう言い、明日香は、先程用意していたバ○ブを見せつけ、真琴の新しくなった秘部に・・・
「えっ?あっ!!ああん・・・あん!!な、なに・・・あん、・・・何よこれ・・・あ」
「クスクス・・・これはね~物凄く感じられる様に特別に設計されたバ○ブなの・・・だからほら、ここの膨らみなんて・・・フフフ・・・すっごく感じちゃうわよ~」
股にこすり付けていた物を見せつけ・・・笑みをこぼす明日香・・・
「楽しそうね~・・・良いな~お母さんにもやらせてよ~・・・くすくす・・・早くやって交代しましょ・・・・」
「クスクス・・・え~・・・ん~・・・・じゃあ・・・最初、お母さんがやってよ・・・じらしてじらして・・・そして・・・最後・・・私にやらせてよ!!」
「ん~・・・仕方ないわね~まっ、良いか~・・・最初に入れれるんだし・・・」
楽しそうに会話をする親子・・・その姿を見て恐怖する真琴・・・
「くすくす・・・じゃあ・・・やるわね・・・」
先端部分を少し入れては直ぐに出して・・・そしてまた入れて・・・そして、出したかと思えば直ぐに入れて・・・何度も何度も繰り返されて・・・
「くふぁ~ぁぁあん!!ひっ!あん!!ひっ!ひっく!ああああ~~~も、もう・・・だ、だめ・・・」
股の部分をじらされ、今までに感じた事のない感覚がこみ上げて・・・どう対処していいのか分からなく、もがき苦しむ真琴・・・
「ふ~・・・そろそろ・・・いい頃ね・・・明日香・・・交代よ!!」
「クスクス・・・はぁ~い!!・・・フフフ・・・これで・・・真琴は・・・女の子になれるわね・・・フフフ・・・じゃあ・・・いくわよ・・・・?」
「えっ?女の子・・・わ、私・・・これで・・・なれるの?えっ?ち、違う・・・女の子になりたく・・・えっ?な、何この感覚・・・あ、あああ・・・な、何だか・・・変・・・か、体が・・・おかしく・・・い、入れて・・・入れて欲しい・・・欲しいの・・・」
「クスクス・・・良いわよ~・・・じゃあ・・・」
そう言うのを待っていたかの様に、一気に差し込んだ!!
グビチッ!!・・・
「ぎゃぁぃっ!!」
奥に入った瞬間、泡だった液体と一緒に混ざった血液が出てきた。
「フフフ・・・おめでとう・・・これで、真琴も私達と同じになれたわね・・・」
「う、うん・・・」
「どうかしら?」
「うん・・・私・・・嬉しい・・・これでお姉ちゃんと同じ・・・」
「フフフ・・・でも、まだまだ完全じゃぁないから、この装置で産まれ変わりましょうね!!」
母親が大きな装置を準備しながら言うと・・・
「うん!!」
嬉しそうに返事をして、自から装置の椅子に座る真琴
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・

続く

姉妹編 (35) 秘密のはずが・・・

大きなモニターには明日香の部屋で何かを探す真琴が映っていた・・・
「あ、あれ?ここだったよな~・・・あっ!!あった!!あった!・・・ここにカメラが・・・それと~・・・こっちだった様な~・・・ここ、ここ・・・後は~・・・・」
隠しカメラを探し出し、スイッチをOFFにしていった・・・
「よし!!これで5つ!!これで全部!!後は、この電波発見器で周りをしらべて・・・・」
小型の装置で部屋中くまなく探し、確認する
「よし!!異常なし!!」
確認し終わり、アンテナをたたんで、ポケットにしまって、
「こんなの、お姉ちゃんに見つかったら何言われるか・・・あ~・・・何んでなんだろ~・・・昔のお姉ちゃんは物凄く優しかったのに・・・なんで急に、あんな変わっちゃったのかな~・・・・」
カサガサ・・・・ガサガサ・・・・
身体全体が見える鏡を立てかけて、紙袋から、どこかで見た制服と下着が出された!!そして・・・
「フフフ・・・ど~ぉ~?クスッ!!やっぱり私って・・・女の子の服の方が似合うのかしら~・・・フフッ!!後姿はどうなんだろ~」
スカートをひらひらさせて後ろを振り向いて鏡を見る
「フフッ!!やっぱり私、学生服よりこっちの方が良いかも?フフフ・・・あ~なんで僕男なんだろ~・・・お姉ちゃんが変わってから、急に僕に女装をさせる様になって、何だか分からないけど、僕・・・女の子の服に興味が出てきて・・・でも、そんな事言ったら・・・多分・・・お姉ちゃんの事だから、強引に性転換まで・・・クスッ!!それでも、良いかも・・・・えっ?今さっき・・・性転換して女になりたいって・・・・だ、ダメ!!ダメだ!!ああ~どうしちゃったんだろう・・・僕・・・着替えないと・・・こんな格好しているから変な気持ちに・・・あれ???何だか・・・眠く・・・あ・・・あれ・・・・?」
そのまま、意識を無くし、明日香のベットで寝てしまう真琴・・・
ピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピ・・・・・・・・・・・・
「うっ・・・うう~ん~・・・あ、あれ?・・・僕・・・こんな格好で寝ちゃったんだ~・・・・えっ?もうこんな時間?あっ!!もうすぐお姉ちゃんが帰ってくる頃だ!!いけない・・・この格好がばれたら・・・それに、この制服と下着・・・お姉ちゃんのだし・・・・もしこの事を知ったら・・・」
慌てて着替える真琴・・・下着はそのまま洗濯機へ入れる為にズボンのポケットに隠すように入れ、制服は綺麗にたたみ直し姉の部屋の箪笥の奥にしまった。
「これで、よし!!でも、何でだろう?・・・最近・・・この前までは女装するのが、嫌で嫌で仕方がなかったのに・・・最近は毎日でも女装したいと思って・・・さっきなんて・・・」
先程の、性転換してまで女になりたいと思ってしまった事を思い出し、顔を真っ赤にして恥かしがっている真琴だった。

続く
プロフィール

0たか0

Author:0たか0
注意R-18です。
鏡(IF)の世界のお話へようこそ!
管理人の0たか0です。
ここでは、お気に入りの同人作品やサイトの紹介、
またまた、それに感化させられて自分自身で書いた小説を載せています。

(注意)このブログは成人向けの内容が入っていますので、
18歳未満の方や、内容に不快感をお持ちの方は、
もうし訳ありませんが、ご遠慮させていただいています。

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